石見神楽
神話や伝説を題材にした物語を、舞手の全身で生き生きと表現する島根県西部・石見地方の伝統芸能です。
三瓶山の「姫逃池」には、かつて姫が恋の苦しみからこの池へ身を投じたという悲恋の伝説が残ります。今回の公演は、その伝説をそのまま演目にした「姫逃池」を、三瓶山を背にカキツバタ咲き誇るこの池のほとりで舞う、ここでしか体験できない一夜です。
三瓶山の自然・地質を楽しく学べるミュージアム。観覧の前後に立ち寄りもおすすめ。
※変更や臨時休館がある場合があります。最新は公式サイトをご確認ください。
ご当地食材を使った人気バーガー。上演前後の腹ごしらえにどうぞ。
※仕込み状況や混雑で変更の場合あり。最新は公式サイトをご確認ください。
明治の中頃、佐比賣山神社の宮司が神職舞を多根の村人に伝授したのが始まりとされます。昭和6年頃に一時途絶しましたが、昭和41年に青年団有志が復興。奥飯石を基本とし、石見神楽と交わる「奥飯石流石見神楽」として今も舞い継がれています。
舞・奏楽・裏方サポートをしてくれる方を歓迎します。年齢・性別不問、初心者も大歓迎。
練習:毎週 火・木 20:00〜22:00(見学OK)