山登り
年に一度、大地が燃え上がる。
標高1,126mの特等席へ。
一年に一度、三瓶山が赤く染まる「火入れ」。それは、古くからこの地に受け継がれる、美しい草原の景観と自然環境を守るための神聖な春の風物詩です。
枯れ草や低木を焼き払い、害虫を駆除することで山の「森林化」を防ぎます。燃えた灰は春の新芽を育む豊かな養分となり、生態系の循環を促進。初夏には世界に誇る美しい緑の草原をよみがえらせます。
大田市の厳格な安全管理のもとで行われる、持続可能な(サステナブルな)環境保全の取り組みです。
澄み切った早春の空気の中、新しい命の息吹を告げる炎のうねりを、地上からではなく標高1,126mの山頂から見下ろす——。年に一度、この日しか味わえない圧倒的なスケールの絶景トレッキングへ出かけませんか?
▼ 以下のマップ内「①」が今回のルートです
三瓶山 登山ルートマップ
地上のイベント進行(点火)と完全にリンクした、このツアーだけの贅沢な時間配分です。
| 時刻 | 登山の動き | 【参考】火入れ進行表 |
|---|---|---|
| 8:30 | 姫逃池登山口 | 8:50 開会式 |
| 9:30 | 登山中 (音と煙を体感) |
9:30 午前の部点火 |
| 10:30 | 男三瓶山 到着 | 火入れ俯瞰タイム |
| 11:00 | 山頂にて自由解散 | 12:00 休憩 13:00 午後の部点火 |
絶景の山頂で皆さまを待っているのは、1126食堂特製の「男三瓶おむすび」。
直径15cm・350gという大満足のボリューム!三瓶の恵みを両手で頬張る、このツアーだけの特別な食体験です。
1126食堂特製「男三瓶おむすび」
1126食堂は、三瓶を愛する料理好きなひとたちが集まって、地域の方が大切に育てた野菜やお米を中心に、地のもの、旬のものを使ったお惣菜づくりをしています。
トレッキングの後は、本物の三瓶温泉「いい風呂(1126)」で冷えた体を芯から温めてください。自然の恵みあふれる源泉が、心地よい疲労感を優しく包み込みます。
当日は「山の駅さんべ」も営業しておりますので、温泉のあとの寄り道もぜひお楽しみください!
さんべ荘の三瓶温泉
大田市の判断により前日までに火入れの中止が決まった場合、本ツアーも中止となります。
また、火入れは風の影響を強く受けるため、当日の朝に強風などの理由で急遽「火入れのみ中止(延期)」となる場合がございます。
当日急遽中止となった場合でも、本イベントは中止せずそのまま登山を行います。参加費の返金は行わず、山頂でのおむすび提供も含め「通常のトレッキング」として決行いたします。あらかじめご了承の上、お申し込みください。
(※開催に関する重要な変更事項がある場合は、ご予約時に登録いただいたご連絡先へ速やかにお知らせいたします)
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