石見神楽
三瓶山を背に、カキツバタが池を紫に染める6月。悲恋の伝説が残るこの地で、伝説の舞が幕を開けます。
神話や伝説を題材にした物語を、華麗な衣装と迫力ある面、そして躍動感あふれるお囃子に乗せて舞う、島根県西部の伝統芸能です。
三瓶山の「姫逃池」には、かつて姫が恋の苦しみからこの池へ身を投じたという悲恋の伝説が残ります。今回の公演は、その伝説をそのまま演目にした「姫逃池」を、三瓶山を背にカキツバタ咲き誇るこの池のほとりで舞う、ここでしか体験できない一夜です。
池のほとり(水辺に隣接した草地エリア)でのフリー観覧となります。お席の用意はございませんので、レジャーシートやアウトドアチェアをご持参いただくと快適にご覧いただけます。
自然に囲まれた水辺のため、虫除けスプレー等の対策をお願いいたします。また、山の気候は変わりやすいため、サッと羽織れる上着など防寒対策をしてお越しください。
三瓶山の自然・地質を楽しく学べるミュージアム。観覧の前後に立ち寄りもおすすめ。
※変更や臨時休館がある場合があります。最新は公式サイトをご確認ください。
ご当地食材を使った人気バーガー。上演前後の腹ごしらえにどうぞ。
※仕込み状況や混雑で変更の場合あり。最新は公式サイトをご確認ください。
多根神楽団
明治の中頃、佐比賣山神社の宮司が神職舞を多根の村人に伝授したのが始まりとされます。昭和6年頃に一時途絶しましたが、昭和41年に青年団有志が復興。石見神楽と交わる「奥飯石流石見神楽」として今も舞い継がれています。
さんべツアーズ
TEL: 090-3211-7197